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| 2009年上半期ライブレポート |
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5月30日(土)![]() | 生演奏ミロンガ 【大阪】 Cafetin de Buenos Aires ♪生演奏ミロンガ 20:45〜 大阪市 北区 西天満 4-12-22 第3青山ビル B1F ■バンドネオン:力石裕澄美 ■ピアノ:綾部美和子 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 お問い合わせ:Cafetin de Buenos Aires [Tel:06-6365-5708] ◆主催:大阪タンゴ ここしばらく月一回で恒例になってきました、Cafetin de Buenos Aires のミロンガです。 この日は、演奏時間の合間に少しだけお客さんに踊りを教えていただきました。 そうすると、なんだか演奏以外の楽しみもすごくよく分かって、ミロンガって本当にみんなで楽しめるお祭りで素晴らしい、と思いました。 気軽に踊ってみませんか。次は7/11に生演奏ミロンガです。 |
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5月29日(金)![]() | MU-DA Love's Machine No4/即興のラブマシーン(4)-恋するカラダたち 【神戸】 BIG APPLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) 面会人 ■ピアノ:関谷友加里 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ダンス: 村上和司 ■ダンス:角正之 仲介人 ■SUMISH(すみさん) ●チャージ 2,000円(前売) 2,300(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049] ダンスのすみさんにまたお誘いいただき、メロンオールスターズでもご一緒しているピアノの関谷さんと音を出すことになりました。 当日まで何をするのか全然知らせれていなかったのですが、うちを出た時にふと思いついてエフェクターをとりにいったんうちへ帰って再度出かけました。 ピアノの関谷さんとは、がっつり組ませていただくのは実は初めて。 ガツンと腹に来るかっこいい音いっぱい出すピアニストです。最初はデュオでインプロをやらせていただきました。 あみだくじで組み合わせを決めたあと、ダンサーとのコラボ。 楽しかったです。ありがとうございました! |
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5月23日(土)![]() |
メロンオールスターズ ロシアツアー直前緊急金策ライブ! (株)電気サロン〜しびれる魂 【神戸】 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 西館2F ♪13:00 開演 神戸市灘区原田通3-8-30 ■作・演出:愛宕メロン ■作曲:森定道広 ■振付:コマツアイ ■出演 森定道広(コントラバス)/ デカルコマリィ(アングラ)/ 中西功(ドラムス)/ 木内健弘(コントラバス)/ 行本清喜(トランペット)/ 橋本達哉(ドラムス)/ 市川聡(ギター)/ きよこ(舞踏)/ マサト(舞踏)/ コマツアイ(ダンス)/ 柴田奈穂(バイオリン)/ 名定正孝(ピアノ)/ 牧桃子(ダンス)/ 塩谷早恵(スタッフ)/ 殿村ゆたか(役者)/ ミミ(ダンス)/ 高木順(ダンス)/ 野津昌太郎(ギター)/ 川本充(役者)/ 太郎(ダンス)/ 片岡祥三(トロンボーン)/ 藤井美子(バスクラリネット)/ 諏訪いつみ(役者)/ 関谷友加里(ピアノ)/ 前田実(サックス)/ 影山朋子(ビブラフォン)/ PEKO(ダンス)/ 西沢英世(ソプラノサックス)/ 黒田誠二郎(チェロ) ●入場無料! お問合せ:メロンオールスターズ [mail:melonallstars@yahoo.co.jp] 残念ながら、新型インフルエンザ対策のため、中止になりました。(涙) |
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5月22日(金)![]() ![]() |
アオイハナサカソ LIVE VOL5 【大阪】 中崎町 CommonCafe[コモンカフェ] ♪19:30 開演(19:00 開場) 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F (地下鉄谷町線中崎町駅4番出口上がる徒歩1分。梅田から徒歩10分) ◆青い花 ■ピアノ:島田篤 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター・パーカッション:岸田コーイチ ◆ゲスト ■うた:さねよしいさ子 ●チャージ:3,500円(前売) 4,000円(当日)+ ドリンク代(500円〜) 手づくりフードもあります。 ☆お店のほうでは予約できません。チケットの予約、お問い合わせはオレペコ企画ホームページ予約画面か、もしくはお電話で! お問い合わせ:オレペコ企画 [TEL/FAX:06-6371-0305] 当日のお問い合わせ:CommonCafe [Tel:06-6371-1800] とても久々だったさねよしいさ子さんのライブ! 2年半ぶりで、とても楽しみでした。 今回は、パーカッションとギターで岸田さんも参加。 リハ会場がなかなか決まらなかったりと、一時は心配なこともありましたが、終わってみるといさ子さんの歌が、ずっと心の中に残る余韻を楽しめる素晴らしいものでした。 大阪でのライブは本当に久々だったので、お客さんたちが本当にあったかいまなざしで、たくさんいらしていました。 新型インフルエンザにも負けず、会場は満席に! みんないさ子さんを待っていたんですね!! いさ子さんの歌は、いさ子さんの声やそのニュアンスまるごと、お客さんの脳みそにやわらかく直撃していって、 次の日も聴きにいらした方はずっといさ子さんの歌の余韻を楽しんでいるんじゃないかしら。 岸田さんは元気でした(笑)!! ピアノの島田さんも素晴らしくて、感性がばっと開いた時にとても優しい優しい音を出す人。 見習わなければ・・・。 東京も楽しみです!! |
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5月7日(木)![]() ![]() ![]() |
Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ) 〜泉の広場タンゴ楽団〜 【京都】 CANDY ♪20:00 開演(19:00 開場) (花見小路新門前上ル 汀館地下1階) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■チェロ:田村賢一 ■ピアノ:島田篤 ■コントラバス:平田昭浩 ![]() ●チャージ:2,000円 + おつまみ700円 + ドリンク600円〜 + 消費税 お問い合わせ:CANDY [Tel:075-531-2148]
CDベルデスクロアンドを発売して、2回目のレコ発記念ライブシリーズの最終日でした。一部は新曲と、フリーの多いアプローチで。 二部は、CDの曲からピックアップしてお届けしました。 雨はじゃんじゃん降っていましたし、楽器がしっけてちょっとチューニングが大変でしたが、演奏は熱かったし、とっても楽しかったです。 前回2月の時は、お客さんが溢れかえって、入りきれなくなってしまい、帰っていただかざるを得なかったのですが、今日は連休明けのウィークデーということで、しかも夕方からさらにきつくなってきた雨とあいまって、お客さんが来てくださるかどうか今度は逆にすごく心配だったのです。 ところが! 開演時間間際になって、会場に着いてみると、来てくださった方々のお顔が見えて、本当にありがたく、嬉しく思いました。 私たちミュージシャンは、本当にお客さんとまわりのみなさんに支えられてるなあってつくづく思います。 この2月のレコ発ライブ、そして4月クレオールから続いた一連のライブにお運びくださった皆さん、 もっと言えば今までCDを買ってくださった皆さん、今までライブに来てくださったことのあるみなさん、 応援してくださった皆さんに改めて心からの感謝をささげたい気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました!! これからもよろしくお願いいたします!! |
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5月4日(月・祝)![]() ![]() ![]() |
Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ) 〜泉の広場タンゴ楽団〜 【神戸】 BIG APPLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■チェロ:田村賢一 ■ピアノ:島田篤 ■コントラバス:平田昭浩 ![]() ●チャージ 2,300円(前売) 2,500(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049]
急きょ決まった、Big Appleでのライブでした!!人形劇団京芸さんのイベントで使わせてもらって、そのままおみやげでいただいた動物コスプレ耳を持ってこようと思っていたのですが、 滋賀県のタケマルさんのお宅にタケマル&ニューソウルバディとチエルーム九州ツアーの打ち上げのためお邪魔していたところから直接行くことになり、断念。 島田さんはライブの後半は耳つけてやってました。 今回は、普段フリーをたくさんやっている BIG APPLE での演奏ということもあり、 いつもよりフリーの要素をたくさん入れたりもして、なかなかお客さんにも新鮮だったようです。 もっと新曲増やして、実験的なこともいろいろやっていこう!と思っています。 ゴールデンウィークのさ中、ご来場いただいたみなさんに心から感謝します。 ありがとうございました! |
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5月2日(土)![]() ![]() ![]() |
山の音楽会〜素敵なタンゴのディナーショー Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ) 〜泉の広場タンゴ楽団〜 【京都】 宇治 人形劇団京芸稽古場 ♪18:30 開演 満員御礼・ご予約締め切りました。 (京都府宇治市白川鍋倉山35-20) (JR/京阪『宇治』駅から送迎あり!) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■チェロ:田村賢一 ■ピアノ:島田篤 ■コントラバス:平田昭浩 ![]() ●料金:3,000円(料理 + 1ドリンクつき)(もっと飲みたい方には山の音楽会限定通貨を発行する予定です。) お問い合わせ:人形劇団京芸 [Tel:0774-21-4080] ◆主催:ウィッシュリストの会(京芸60周年を成功させる会)
「火曜日のごちそうはひきがえる」という作品でチェロの田村さんが作曲、演奏されているご縁で、今回の運びとなりました。いつもは稽古場として使用されている会場に着くやいなや、そこはもう素敵なファンタジーワールド。やっぱり創意工夫のレベルがちゃいます。 入口には緑の木々のアーチ。 そこをくぐると、天井、壁には緑の木々や布でデコレーションされた空間があらわれ、白いお月さまがぽっかり浮かんだステージが現れます。 劇団員、スタッフの方は全員山の動物に扮しておられます。 こっ、これは、まさしく山の音楽会!!! 素敵すぎる〜!! サウンドチェックを済ませ、ぞくぞくと集まるみなさんに、お料理の得意な劇団員の方の料理がふるまわれます。 タンゴを演奏するってことで、アルゼンチンの料理であるエンパナダ(ひき肉を大きな小麦粉の皮で包んで焼いたもの。)もありました。 私たちもいただきましたが、これが美味しい! BARカウンターも特別設置されています。 そして、人形京芸さんの新作、「ウィッシュリスト」の宣伝コーナーもあります。 みなさん、ごちそうでお腹がふくれたところで、われわれの出番です。 演奏者も山の動物たちに変身します、私はうさぎ。 やっぱり、うさぎしかないでしょう! 普段はメンバー内で恐れられている番長ことピアノの島田さんが、眉間にしわを寄せつつ、髪の毛を振り乱しつつ、 あんまりにも一所懸命狸の耳をセットしているので、思わず吹き出してしまいました。 チェロの田村さんはキツネっぽい。かわいらしいですね。 ベースの平田さんは犬か狼かってところです。 演奏はなごやかに始まります。 みなさん、とても集中して聞いてくださっていました。 なんと人形劇とのコラボレーションもありましたよ! 劇団のみなさんのあたたかい創意工夫と遊び心、心遣いが感じられる、みんな幸せな気分になれるような、ほんとに素敵な山の音楽会でした。 来てくださったみなさん、ありがとうございます。 関係者のみなさん、ありがとうございました! |
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4月29日(水・祝)![]() | かなたばし 【神戸】 BIG APPLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) ■シタール:田中峰彦 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ●チャージ 1,800円(前売) 2,000(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049]
いつもかなたばしは昼からリハを念入りにしてから、小屋入りするのが恒例になっている。この日は、BIG APPLEに18時入りし、新曲だけ軽くリハして本番にのぞんだこともが、吉と出て、とても新鮮な気持ちで演奏することができた。 やっぱり、慣れって大敵だなあと思うし、いかに新鮮な気持ちで本番に臨めるかっていうことにいつも大切だなあとまた実感した。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 終演後、「かなたばし」の漢字のあて字で盛り上がった面々。 過奈太罵死(暴走族風) 金束市(地名風) やはりひらがな「かなたばし」が美しいです。 |
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| 4月25日(土) 〜26日(日)
| チエルーム 九州 2days ■アコーディオン・うた:チエルーム(タカシマチエ) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ベース:石田珠紀
ただいま執筆中! |
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4月23日(木)![]() ![]() ![]() |
Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ) 〜泉の広場タンゴ楽団〜 【神戸】 CREOLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通2-3-12 北野ハンター坂 (三宮駅北口から、北野の異人館方面へ、徒歩10分弱) (店の西側に有料の大駐車場があります) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■チェロ:田村賢一 ■ピアノ:島田篤 ■コントラバス:平田昭浩 ![]() ●チャージ:2,500円(前売) 2,800円(当日) お問合せ・ご予約:CREOLE [mail:creole@basil.ocn.ne.jp] 当日のお問い合わせ:CREOLE [TEL:078 251-4332]
17時に会場入りして間もなく、大変なことに気づいてしまう。かばんに入っているはずの楽譜がない!! 間違えてスコアの束を持ってきてしまったのだ。 とんぼ返りして取りに帰って、開演にぎりぎり間に合うか?という時間。迷っている時間はない。 すぐに引き返すことに。とほほ。 会場に戻ってきたのがちょうど開演時刻を過ぎようかというあたり。 戻ってきたらすぐにでも演奏しないといけないかしらと思っていたが、「まだあと2人来られてないから」とのことで開演を遅らせていただき、すかさず着替えと化粧を。 なんと素晴らしいチームワークでしょう。 私が着替えて出てきた頃には、田村さんがすでに演奏曲順に私の譜面を並べて、譜面台に置いていただいてるじゃありませんか。 ブラボー! この日のリハがなかったせいか、結構新鮮な気持ちで演奏することができたように思う。 MCは田村さんにゆずって、演奏に専念できたし、クレオールは生の響きが心地よく、とってもやりやすい。 このバンドも、次の局面を迎えつつあるなあと思った。 新しい曲をぼちぼち導入予定なので、温かい目で応援よろしくお願いいたします。 来て下さったみなさま、クレオールの秋田さん、どうもありがとうございました!! |
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4月22日(水)![]() ![]() |
アオイハナサカソ LIVE VOL4 【大阪】 中崎町 CommonCafe[コモンカフェ] ♪19:30 開演(19:00 開場) 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F (地下鉄谷町線中崎町駅4番出口上がる徒歩1分。梅田から徒歩10分) ◆青い花 ■ピアノ:島田篤 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター・パーカッション:岸田コーイチ ◆ゲスト ■うた・ギター:斉藤哲夫 ●チャージ:3,000円(前売) 3,300円(当日)+ ドリンク代(500円〜) 手づくりフードもあります。 ☆お店のほうでは予約できません。チケットの予約、お問い合わせはオレペコ企画ホームページ予約画面か、もしくはお電話で! お問い合わせ:オレペコ企画 [TEL/FAX:06-6371-0305] 当日のお問い合わせ:CommonCafe [Tel:06-6371-1800] 2005年10月に「福島泰樹・短歌絶叫コンサート」をきっかけに結成された、アンサンブルトリオ「青い花」。 2009年1月より、いろいろなボーカリストやミュージシャンを招いてライブを展開していくシリーズ。 第4回目は、フォークシンガーの先駆者的存在として、1960年代末より唄い続け、美しきメロディーソングを奏でる、斉藤哲夫氏をお迎えしてお届けすることに。 今年1月セルフカバーアルバムを発売された斎藤さんは、「自分の納得のいくものができた」とおっしゃっていた。 正午に会場近くのスタジオに入り、みっちりリハをやる。 全曲を通すこと2回、曲によってはもっとやったので、斎藤さんの喉もかなりきつかったと思う。 今回、斎藤さんからのリクエストもあり、岸田さんには「ちゃんと叩かなければ!」という思いが強かったようで、いつもの暴れっぷりはほとんどなく、 ひたすらリズムを寡黙に叩いていた。 リハの時点で「全然大丈夫!」と斎藤さんからも太鼓判を押していただき、ほっと一安心。 一回目のリハで様子を見ながら弾き、二回目のリハでは思いきり弾き、本番ではちょっと遠慮しすぎたかなって思う。 ポップスって難しいなあ。でも、楽しい。 一番、たくさんの人に気軽に聴いてもらえる音楽だと思う。万人に共通した切なさとか、ふとした日常の風景とか感情とか。 斎藤さんの曲は私は実は初めて聞いたものばかり。 大ヒットした「今の君はピカピカに光って」も演奏させていただいたし、私は「悩み多き者よ」が大好き。 これは、ピアノがいいなあ。ほんと。 あとは、「椅子の生活」という曲が気に入った。 またの機会がありますように。どうもありがとうございました! |
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3月28日(土)![]() ![]() |
柴田奈穂リサイタル 〜タンゴ&三木理恵作品を弾く〜 【兵庫】 川西 みつなかホール・文化サロン ♪18:00 開演(17:30 開場) 川西市小花2丁目7番2号 (阪急川西能勢口駅下車、東へ徒歩5分。) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ピアノ:三木理恵 【演奏曲】 ・Escualo(A.Piazzolla) ・Los Mareados(J.C.Cobian) ・Gente de Tango(Saul Cosentino) ほか。 ●入場料:2,000円(全席自由) 定員50名 ◆主催:Socio-Ecological Art Center お問い合わせ・ご予約:Socio-Ecological Art Center [TEL/FAX:072-757-5734] ひょうたんバイオリンの「柿右衛門」奏者としてお世話になっている三木さんが、普通のバイオリンの演奏会を企画してくださったのが今回。 まだ粗削りながらも、二人の初のデュオの試みとしては、意欲的なものになったと思う。 特に、コセンティーノの作品は、私がスアレス・パス氏から直接いただいた譜面で、日本初演のもの。 お気に入りは「Gente de Tango」。なかなかいい曲です! 1部はタンゴ、2部はがらりと趣向を変え、理恵さんの作曲した世界に。新作TGVや、恋唄、雨の糸など、透明ながらに芯と熱さのある曲がならぶ。 理恵さんの曲は、日本の風景がよく似合う。少し湿度を帯びてもやのかかったような空気と、その中にある何か凛としたもの。 美しいなあ。 6月20日に伊丹のアイフォニックホール(小)で、またやりますので、ぜひお越しください。 |
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| 3月21日(土) 〜22日(日)
| チエルーム 東京 2days ■アコーディオン・うた:チエルーム(タカシマチエ) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター:まつもとあきら
谷中ボッサの翌日から、2日間は妄想の振り幅が素晴らしいチエルームことタカシマチエちゃんのサポート。クロマチックアコーディオンを弾き語るチエルームは昨年出したアルバムをひっさげての初の東京ツアーとなる。 チエちゃんは、一人でも十分世界観を出せる人で、美しい歌は本当に切ないものがありますし、沼系どろどろ世界まで、お客さんを魅了していた。 初日下北沢のleteは、おとぎ話に出てくる小さな隠れ家のような一室で、ひしめきあって音楽を贅沢に楽しめる場所。 かわいらしい素敵なお店だった。 対バンはいろんなところで名前を見るアコーディオン奏者の吉原リエさんとベース西村さんのユニット。 これがまた、すごい素敵で。おもちゃ箱をひっくり返したような演奏だった。 2日めは恵比寿の天窓switchにて。 対バンは、高満洋子さんとR・O・M・Aさん。 チエちゃんいわく妄想の振り幅が似ている関西の高満さんは、まもなく上京するそう。 引っ越しのエピソード、体を洗う唄、どうでもいいことをいかにドラマチックに歌うかというコンセプトのそらまめ(笑)、良かった。 R・O・M・Aさんは、前にも一度関西でもご一緒させていただいたユニットで、面白いけどかっこよくて、身近で愛らしい歌の数々を持つ貫禄のステージ。 蚊に刺されるのが嫌いな歌とか(笑) 女声コーラスが蚊の気持ちも歌うあたり、ツボ! 素晴らしい。 本当に旅はいいなあ。いろんな音楽と人との出会いがあって。 聴きにいらしてくださったみなさん、お世話になりましたお店やスタッフのみなさん、共演者のみなさん、ありがとうございました! |
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3月20日(金・祝)![]() |
再び巡り來る櫻の季節への前奏曲 〜ピアソラの再生V〜 【東京】 谷中 谷中 ボッサ ♪18:00 開演(17:30 開場) 東京都台東区谷中6丁目 1-27 (JR日暮里駅南口より谷中霊園抜け信号左折し直進) (千代田線根津駅より善光寺坂うえ上野桜木の信号を左折) (都営バス 上26 亀戸駅⇔上野公園(業平橋駅・根津駅経由)「谷中」停留所下車スグ) (台東区循環バス「東西めぐりん」(浅草駅・上野駅・不忍池・千駄木駅経由)「旧吉田屋酒店」停留所下車スグ) ■ピアノ:佐藤美由紀 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ●チャージ:未定 お問い合わせ:谷中ボッサ [TEL:03-3823-5952] ■協賛:Beat Sound((株)ステレオサウンド)
今年もこの季節がやってきました!いつも、大好きな空間で一年に一度の約束を果たすような、そんな気持ちです。 このライブは、タンゴと桜という一つの曲がもたらした、年に一度の大切なイベントになった。 ピアニストの美由紀さんとの初めての出会いも招いてくれたこのライブ、3年目の今年は、桜の蕾がほころんできた3月20日。 早めに宿を出て、日暮里駅近くで少し練習してから谷中霊園を抜けて、昨年の満開を思いながら、ところどころに見えるピンク色に、やっぱり今年も一年が過ぎたことを思いながら会場入りする。 一年に一度、この場所で会う人、共有する時間が愛しくて、「七夕みたいですね」とは、谷中ボッサさんのお言葉。 この日は地下鉄サリン事件が起きた日でもあり、その日事件を目の当たりにした主催のIさんからのリクエスト曲、シンドラーのリストも演奏した。 タンゴと桜も、もちろん。 新しい出会いと懐かしい出会いが交差して、その刹那、音楽を共有できる幸せ。 去年も思ったのだが、谷中ボッサの空間は、宇宙にぽっかり浮かんだ小さな舟のように、そこだけ温かい何か光があるような、そんな感じ。 そこにいる人だけで共有する何か大切なもの。 その大切なものが心にしみてくると、温かさをもたらしてくれる。 今年も雑誌ビートサウンドさん、BOSEスピーカーさんのご協力のご協力をいただき、ありがとうございました! 来てくださった皆さん、主催のIさん、ピアノ美由紀さん、ありがとうございました。 感謝してます! |
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3月15日(日)![]() ![]() |
アオイハナサカソ LIVE VOL3 【神戸】 BIG APPLE ♪15:00 開演(14:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) ◆青い花 ■ピアノ:島田篤 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター・パーカッション:岸田コーイチ ◆ゲスト 【ホルモン鉄道】 ■うた・ギター・なりもの:石川浩司 ■うた・ギター:大谷氏 ●チャージ 2,500円(前売) 2,800(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049] ホルモン鉄道は、大谷氏さんと、もと「たま」の石川浩司さんのユニットで、とにかく意味を追求しても仕方のない、 ばかばかしさとおかしさにあふれている。 青い花は、おなじみバンマスの岸田コーイチさんと島田篤さんと私のトリオ。 大谷さんは、この日富山から始発に乗って神戸入り、石川さんは前日京都ライブのあと、なにやらイモ焼酎をボトルでまるまる朝までかかってあけたとか。 しかし、そんなことはものともせず、始まってみると、お昼だというのに、テンション全開!! ほっほっほっほっほ〜るもん という掛け声とともに入場するのがお約束らしい。 もうね、これがやれるのが楽しくて楽しくて(笑) 大谷さんが入場の途中でお客さんのコップを割ったのも、なんだか何もかもが嬉しくてステージまできて気がついたら飛び跳ねていた。 石川浩司さんも大谷氏さんもすごいパワーとセンスの持ち主で、本当に素晴らしい!! 「マドモワゼルに嫌われる」、「どうでもワルツ」など、一度耳にしたら忘れられない迷(?)曲の数々。 男性陣裸になって腹や胸をたたく「正調腹太鼓」。 この日は神戸にあるものシリーズのしりとりがあっという間に終わってしまったが、「カイボーするなら」。 トイレットペーパーの三角折り、オアシス運動など折り目正しい番長のうた「エチケット番長」、みんなでスリッパをたたきつつ熱唱する「スリッパを叩け」などなど。 「ハエの種類」という曲で、岸田さんがエレキギターをひとしきりかき鳴らして気が済んだらしく私に手渡す場面があった。 ストラップのついていないエレキは演奏できないし、重いし。 思わず「重い〜」と漏らすと、石川さんが「バエ」とおちをつけてくれた。 「カブラギの教え」という曲では、本来ない4番目の歌詞が石川さんによって歌われていた。このあたりのセンスにはほんと脱帽! バイオリンで参加したというよりは、にぎやかし隊として、本当に楽しくやらせていただいた。 大谷さんは、日帰りでご家族にシュークリームを買ってはりました。 関係者のみなさん、お疲れ様でした、ありがとうございました! 来てくださったみなさん、ありがとうございました!! |
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3月14日(土)![]() | 3人の魔性の女バンド 【神戸】 BIG APPLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) ■ピアノ:岡本美沙 ■バンドネオン:力石裕澄美 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ●チャージ 2,000円(前売) 2,300(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049] バンドネオン力石裕澄美さんとのトリオで、このネーミング。 絶対美沙さんが魔性の女やと思うのだけど、美沙さんは私が「魔性の女」だという。 そーかなー。そんなことないと思うけど。 久々にやった曲もようけあったが、何とか終了。 もうちょっとこなれたら、もっとよくなっていくと思う!! 美沙さんは、何やら新しい構想をいろいろ練っている様子だった。 どんな風に発展していくのか、楽しみだ。 この日は、そのまま贅沢に神戸のホテルに宿泊。 なぜなら、翌日に同じBIG APPLEでお昼のライブがあるから! 来て下さったみなさん、ありがとうございました! |
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3月3日(火)![]() ![]() |
真依子 ひなまつりコンサート 【大阪】 心斎橋アメリカ村 SUNHALL ♪19:30 開演(19:00 開場) 大阪市中央区西心斎橋2-9-28サンボウルビルB2 (地下鉄御堂筋線心斎橋駅7番出口から徒歩5分) ■うた・琴:真依子 ■ベース:岩田晶 ■ギター:江口広 ■パーカッション:池田安友子 【シンフォニー宙】 ■ピアノ・アレンジ:石川まぎ ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ヴァイオリン:本郷舞 ■ビオラ:谷口久子 ■チェロ:三宅香織 ■フルート:相良嘉子 ●チャージ 3,000円(前売) 3,500(当日) + オーダー お問い合わせ:SUNHALL [Tel:06-6213-2954] シンフォニー宙のメンバーとしてお琴の弾き語り、真依子ちゃんのサポートでした。 真依子ちゃんの歌は、可愛らしいけれども透き通る芯の強さを感じさせるもので、亡くなったお父さんのことを思って作ったという「月桃(げっとう)」は、なんだか胸をきゅんとさせてくれる。 この日は、真依子ちゃんとシンフォニー宙のコラボライブ。楽しかったです。 お運びくださったみなさま、ありがとうございました! 関係者のみなさま、お疲れ様でした! 今年はこのメンバーでレコーディングも決まっていて楽しみです! どうぞよろしくお願いいたします。 |
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2月28日(土)![]() |
シンフォニー宙(シンフォニーソラ) 【大阪】 池田 ばんまい (池田市鉢塚 3-15-5A 有限会社手仕事屋2F) ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ヴァイオリン:本郷舞 ■ビオラ:谷口久子 ■チェロ:三宅香織 ■フルート:相良嘉子 ■ピアノ:石川まぎ 詳細後日UPします! お問い合わせ・ご予約:ばんまい [TEL:072-761-0064] 岩田 [TEL:072-739-1630]
石川まぎさん率いるユニット「ドレミ宙」の発展形、「シンフォニー宙」。まぎさんの住む止々呂美の豊かな自然のうつろいをテーマにしたまぎさんオリジナル「止々呂美組曲」を本格的な弦楽アンサンブルでお届けしました。 今年の3月にはレコーディングも予定しているこのユニット、これからもますますの進化を遂げてゆきます。 |
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2月24日(火)![]() ![]() |
アオイハナサカソ LIVE VOL2 【大阪】 中崎町 CommonCafe[コモンカフェ] ♪19:30 開演(19:00 開場) 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F (地下鉄谷町線中崎町駅4番出口上がる徒歩1分。梅田から徒歩10分) ◆青い花 ■ピアノ:島田篤 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター・パーカッション:岸田コーイチ ◆ゲスト ■うた・ギター:下田逸郎 ●チャージ:3,000円(前売) 3,300円(当日)+ ドリンク代(500円〜) 手づくりフードもあります。 ☆お店のほうでは予約できません。チケットの予約、お問い合わせはオレペコ企画ホームページ予約画面か、もしくはお電話で! お問い合わせ:オレペコ企画 [TEL/FAX:06-6371-0305] 当日のお問い合わせ:CommonCafe [Tel:06-6371-1800]
初めて共演するにあたって事前に何枚か下田さんのアルバムを聴かせてもらったのですが、広くて深い曲と歌詞に、何度もこみあげるものを感じていました。実際に当日初めてご本人とお会いしてみると、下田さんの眼がすごく何かを見通しているような力があったのが第一印象でした。 実際、何かを見通しているんだなあって思ったのは、リハのあと、軽く腹ごしらえしに行った、会場コモンカフェの近所の中華料理屋さんでの言葉たち。 世界を渡り歩いていると、こんな風に人のことが見えてくるのかもしれないな、と思いました。 見透かされて怖いというよりは、取り繕わなくていい心地よさみたいなものを与えてくれる人やなあって感じました。 ほとんどぶっつけな本番、心地よいうねりの中でとても楽しくやらせていただけて、たのしいひと時でした!
青い花のメンバーで、今回のライブのプロデューサーでもある岸田さんと、下田さんのアルバムでアレンジャーとして参加して以来、何枚も一緒にCDを作ってきた島田さんも、ええ顔してました。下田さんの「最後の恋」っていう新曲は、ほんとうに切なくて、でも自然な美しさがある曲でした。 またの機会がありますように。 この日は、遠方から懐かしい方が来てくださったり、久々の再会もあり、とても嬉しい一日でした。ありがとうございました! 青い花 とは・・・ 関西を中心に活躍する三人、ピアノの島田篤は山根康広、下田逸郎といったシンガーのサポートを始め、自ら弾き語りも行う。 ヴァイオリンの柴田奈穂はファーストアルバム「ブエノスアイレスの冬」を発表した、タンゴの実力派。 そしてパーカッション、ギターの岸田コーイチは 「オレペコ企画」を主催するプロデューサーという顔と共に孤高のパフォーマーとして活動。 青い花の奏でる、美しくも悲しいメロディはバンドというものとは一線を画す音楽を創りだしている。 |
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| 2月20日(金) 〜22日(日)
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![]() Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ)〜泉の広場タンゴ楽団〜 の記念すべき初アルバムが完成しました!! オリジナル曲ベルデスクロアンド(スペイン語で「深緑進行中」)をはじめ、芳醇な音色、緻密なアンサンブルでお届けする絶対保存盤です。 完成記念ライブツアー3days、ツアー日記はこちら。 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■チェロ:田村賢一 ■ピアノ:島田篤 ■コントラバス:平田昭浩 ![]() Verdescuronado (nahovn.office 2009.2.20 発売) 税込定価 2,500円 (本体価格 2,381円)
【収録曲】1. ベルデスクロアンド 2. ロドリゲス・ペーニャ 3. 黒ネコのタンゴ 4. フェリシア (エンリケ・サボリド) 5. 夜明け (ロベルト・フィルポ) 6. 妖怪人間ベム (田中正史) 7. ラ・クンパルシータ 8. 武田節 (明本京静) 9. 7月9日 (ホセ・ルイス・パドゥラ) 10. A A.A. (アントニオ・アグリに捧ぐ) (田村賢一) 編曲:田村賢一
公演全体についてのお問い合わせ:柴田奈穂 [TEL/FAX:072-681-6962] [mail:naho@vn.office.ne.jp] Plaza de Fuente (プラサ・デ・フエンテ 〜泉の広場タンゴ楽団〜)は、チェロの田村賢一のアレンジを演奏するために結成されたバンドです。 2006年5月に初ライブを大阪キタで行ったことにちなんで、大阪キタ地下街の某有名スポットにちなんでバンド名が名づけられました。 その Plaza de Fuente のCDがいよいよ出来上がったのです!!
朝日新聞と毎日新聞に取材をしていただいたりしたこともあり、3日間とも満員御礼というありがたい結果になったのですが、最終日、京都CANDYでは、ご入場いただけずお帰りになられた方々、本当に申し訳ありませんでした!!ツアー日記はこちらをごらんください。 |
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2月5日(木)![]() | かなたばし 【神戸】 BIG APPLE ♪19:30 開演(18:30 開場) 神戸市中央区山本通 3-14-14 トーアハイツ B-1 (JR・阪神元町駅からトアロード上る徒歩10分、山本通3丁目バス停すぐ。) ■シタール:田中峰彦 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ●チャージ 1,800円(前売) 2,000(当日) + オーダー お問い合わせ:BIG APPLE [Tel:078-251-7049]
おなじみになってきました「かなたばし」。久々だったんですが、もっとおバカになれたら楽しいなあと思います。次回はもっと!! |
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| 1月30日(金) 〜31日(土)
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福島泰樹 短歌絶叫コンサート 中原中也 別離 福島泰樹第25歌集「無聊庵日誌」発売記念コンサート ■短歌絶叫:福島泰樹 ■ピアノ:島田篤 ■ギター・パーカッション:岸田浩一 ■ヴァイオリン:柴田奈穂
久々に名古屋で短歌絶叫コンサートを行いした! 先日、福島さんから新しい歌集「無聊庵日誌」が送られてきました。 本の中には、この青い花のことも書かれていて、福島さんにとってご自分の歌とミュージシャンとの関わりが改めて感じられました。 初日の終了後、ドラムの丸一さん、ギタリストでPAを担当してくれた臼井さんにおいしい中華料理に連れていただきました! 来てくださった皆さん、お世話になった皆さん、ありがとうございました! |
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1月17日(土)![]() | 生演奏ミロンガ 【大阪】 Cafetin de Buenos Aires 大阪市 北区 西天満 4-12-22 第3青山ビル B1F ■バンドネオン:力石裕澄美 ■ピアノ:吉岡雅美 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 お問い合わせ:Cafetin de Buenos Aires [Tel:06-6365-5708] ◆主催:大阪タンゴ ここしばらく月一回で恒例になってきました、Cafetin de Buenos Aires のミロンガです。 Cafetin de Buenos Aires は、もうホントにブエノスアイレスの一角という雰囲気のお店で大好きな空間です。 この日はお店の1周年記念ということもあり、大盛り上がりでした! |
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1月13日(火)![]() ![]() |
アオイハナサカソ LIVE VOL1 【大阪】 中崎町 CommonCafe[コモンカフェ] ♪19:30 開演(19:00 開場) 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F (地下鉄谷町線中崎町駅4番出口上がる徒歩1分。梅田から徒歩10分) ◆青い花 ■ピアノ:島田篤 ■ヴァイオリン:柴田奈穂 ■ギター・パーカッション:岸田コーイチ ◆ゲスト ■うた:松井恵子 ■うた:ナガオクミ ■うた・アコーディオン:チエルーム ■うた:たてべともこ ■うた・ギター:藤川真里 ●チャージ:2,000円(前売) 2,300円(当日)+ ドリンク代(500円〜) 手づくりフードもあります。 ☆お店のほうでは予約できません。チケットの予約、お問い合わせはオレペコ企画ホームページ予約画面か、もしくはお電話で! お問い合わせ:オレペコ企画 [TEL/FAX:06-6371-0305] 当日のお問い合わせ:CommonCafe [Tel:06-6371-1800] 2005年10月に「福島泰樹・短歌絶叫コンサート」をきっかけに結成された、アンサンブルトリオ「青い花」。 2009年1月より、いろいろなボーカリストやミュージシャンを招いてライブを展開していきます。 第1回目は、新年会ライブということで、関西で活躍する唄姫5人を招いてのスペシャルライブでした。 それぞれに個性豊かな歌姫たちで、とっても楽しかったです!
初めて一緒に音を出したのは、たてべさんと藤川真里さん。たてべさんのかわいらしげな曲でなんだかほんわかしたムード、藤川さんはまっすぐ凛とした強さのある歌で、1部の締めは私にとってはおなじみチエルーム。 チエちゃんは、本当にライブを楽しみ、それがお客さんにも伝わる感じ。 後半は、青い花のインストからフリーになってそのまま、ナガオクミさんへバトンタッチ。 「コードはいらない」ときっぱり言い放つ彼女なんだけど、フリーキーなことをこっちがやっていても、3曲めの出だしはきちんとキー通りにスーッと唄い出す。 フリーな部分は、あっちにいったりこっちにいったり。「私のこと、歌手と思わないでね。(ウインク)」と言うだけのことはある。素敵。 そして松井さん。堂々貫禄のある歌いっぷりで、沁み入る感じでした。「小さな小さな話がしたい」という曲のイントロをどうも覚え間違えていて、譜面を見てうっとなってしまい、間違え、やり直した。 松井さん、ごめんなさい。でも楽しかったです。 今年もいい一年になりますように!! 青い花 とは・・・ 関西を中心に活躍する三人、ピアノの島田篤は山根康広、下田逸郎といったシンガーのサポートを始め、自ら弾き語りも行う。 ヴァイオリンの柴田奈穂はファーストアルバム「ブエノスアイレスの冬」を発表した、タンゴの実力派。 そしてパーカッション、ギターの岸田コーイチは 「オレペコ企画」を主催するプロデューサーという顔と共に孤高のパフォーマーとして活動。 青い花の奏でる、美しくも悲しいメロディはバンドというものとは一線を画す音楽を創りだしている。 |
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